2007年12月25日

spitz DVD

ずっとスピッツのジャンボリーデラックスDVDを聞いている。
自分へのご褒美だもんね(笑)

もうしばらくライブに行ってないので、久しぶりの空気感に涙が出そうだった。
あの、鳥肌が立つようなライブの始まりをもう一度味わいたいなあ。

CDで聴くといいけど、生では今ひとつ…というバンドが多いけど、
スピッツはライブもCDと変わらない。
いや、それ以上に素晴らしい。草野氏の声は、それ自体が美しい楽器だし、
ドラムもベースもリードも完璧で、
しかも、メンバーみんなが楽しそうなのがいい。

91年~93年の貴重な映像が入ってて、初めて聴く曲もあった。
今と違って自分の世界にどっぷり浸かっているスピッツは
また素晴らしかった。

ずっと聞きたかった「田舎の生活」を初めて聞いた。
美しいメロディと詩に涙がこぼれた。
「ナイフ」は衝撃的。
ガラスのように繊細で壊れそうで触れると怪我をしそうな…。
初期のスピッツの世界はすごい。

今ではもう、こんな曲は聴けないのかもしれないけど、
CDやDVDに刻まれたスピッツはいつまでも変わらないから。
posted by hibari45 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スピッツ | 更新情報をチェックする
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