2007年12月28日

♪Inaka no seikatsu

るんるんヤフーミュージック→歌詞
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年末に買ったDVD「ジャンボリーDX」で、やっと聞けた。
美しいメロディと、不思議な5拍子。
(途中から4拍子に変わり、とても歌いにくいけど)
決して、かなうことのない[「田舎の生活」
せつないなあ…たらーっ(汗)
なめらかに澄んだ沢の水を
ためらうこともなく 流し込み
柔らかに香る午後の風を ぬれた首すじに受けて笑う

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一番鶏の歌で目覚めて かなたの山を見てあくびして
頂の白に思いはせる すべり落ちてく心のしずく
根野菜の泥を洗う君と 縁側に遊ぶ僕らの子と
うつらうつら柔らかな陽ざし


私も、こんな暮らしがしたいなあ…。

あの日のたわごと 銀の箱に詰めて
のところでいつも、ぐっときてしまう。

若い頃の草野氏は、今のように「売れ線」など、
完全に無視して、自分の世界に浸っている。
これが「現代詩」のようだ、と言われた、本来のスピッツなんだ、
としみじみ感動。

最近は一般ウケする路線へとあえて変えてきているそうだ。
「売れる」ことや「一般ウケする」ことはもう考えないで、
自分の歌いたいことだけを、追求してほしいんだけどな…。


どうしても車で聞きたくなって、
とうとう、この「田舎の生活」と「ナイフ」が入っている、
ミニアルバム「オーロラになれなかった人へ」を購入メール
こちらは、オーケストラバージョンで、音も2度半低くなっている。
DVDの方が、高いぶん繊細さが出ていて、いいかなあ。
満足、満足黒ハート
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posted by hibari45 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スピッツ | 更新情報をチェックする
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